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セキセイインコの就寝時間は?発情しない生活リズムは日照時間にあった!

目次

はじめに

セキセイインコは本来、日の出とともに起きて、夕方暗くなってきたら眠る生き物です。野生の小鳥たちは日の出とともに起きて、日が沈むと寝ていますよね。人間に飼われているセキセイインコはついつい夜更かししがちに。セキセイインコを就寝させるときに気を付けることを書きました。

早寝早起きをしよう

朝は7時頃には起こし、夜も18時頃に寝かせるのが理想的です。理由は、野生のインコに近い生活をした方が、健康が保たれるからです。ついつい遅くまで遊びたくなってしまいますが、セキセイインコは夕方になったら眠くなる生き物。セキセイインコのタイミングに合わせてあげましょう。

ケージにはカバーをかけよう

寝かせるためには暗くしてあげないといけません。蛍光灯が明々とついていては、セキセイインコも気が休まらずゆっくり眠れませんよね。ケージには専用のカバーも売っていますので、暗幕のカーテン素材のカバーで真っ暗になるようにしてあげましょう!

光が入り込まない工夫

ケージにタオルケットやブランケットをかけるだけでは、薄暗くはなります、明かりが漏れてしまいます。かかりつけの獣医師に聞いたのですが、ケージは明かりがさしこまないように真っ暗にしないと意味がないそうです。真っ暗にするためにできる工夫をまとめました。

暗幕を使う

暗幕には、遮光カーテンと同じ素材の真っ暗にできるものが売っています。ケージを販売しているメーカーで、ケージに合わせたものを購入することもできます。ただ、専用の物は金額も高めだったり、サイズが合わないケージもあるかもしれません。そんな場合はが手芸用品店にいけば、遮光99%などの、しっかり暗くできるカーテン素材の布を量り売りで購入することもできますよ!

洗濯ばさみで止める

ケージに布製のカバーをかけると、どうしても隙間から明かりが漏れこんでしまいます。その場合は、クリップや洗濯ばさみなので隙間をふさいであげるとよいです。

ケージごと暗い部屋へ移動

もし、遅くまで明かりのついている部屋にインコを置いているのであれば、就寝時だけ、暗い部屋へ移動させてからカバーをかけてあげてもよいでしょう。ただし、別室が暑すぎたり寒すぎたりする時は、移動させないほうがいいです。

段ボールで囲う

獣医師さんに教えてもらったのですが、ケージごと段ボールですっぽりと覆って暗くする方法もあるそうです。我が家は乳幼児がいるので、おむつの入っていた箱で一時期ケージを覆っていました。ケージが入るような大きな箱はなかなかないですが、段ボールで覆うと確実に暗くすることができます。

暗くする理由①健康管理

暗くする理由は小鳥の健康管理です。小鳥たちは自然に近い食事をして、自然に近い睡眠をとって程よく運動したほうがいいと言われています。そのため、人間の生活に合わせるのではなく、外の自然のリズムに合わせて体調を整えてあげましょう。

暗くする理由②発情を防ぐ

セキセイインコは日照時間が長いと発情しやすいと言われています。通常自然界の発情期は、春と秋。これ以上に発情しすぎるのは体に負担がかかり病気の原因になってしまいます。実際に、我が家のメスのセキセイインコも、過発情による卵巣腫瘍で、4歳目前という若さで亡くなってしまいました。メスは卵の産みすぎや、卵巣の病気オスは精巣腫瘍がセキセイインコに病気です。日照時間のコントロールだけでは発情抑制は難しい場合もありますが、は通常させすぎないようにするために日照時間をコントロールしましょう!

まとめ

今回はセキセイインコを寝かせるときに暗くする方法と、その理由をまとめました。セキセイインコは飼い主に懐いてとってもかわいいので、いつまでも遊んでいてあげたくなりますが、夜更かしのし過ぎはゆくゆくの健康にかかわります。睡眠時間を確保して愛鳥の体調管理をしてあげてくださいね~!

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