今だけ2か月無料。聞く読書はこちらから

インコを飼うときに読んでおきたい『おすすめ本』

書店にインコの飼育本が何冊も並ぶようになりました。

可愛らしい表紙の写真でいっぱいの本から、ブリーダー向けのような専門的な本まであって、どれを選んだらいいか迷ってしまいますね。

今回は、これからインコをお迎えする方から、インコを飼っている方、そして、いつかインコと一緒に暮らしたいと思っていらっしゃる方におすすめの本をご紹介しようと思います。

目次

これからインコをお迎えしようと思っている方に

基本的な知識を網羅している1冊を選びましょう。

『鳥のお医者さんのためになるつぶやき集』

著:海老沢 和荘
¥1,650 (2022/12/02 20:44時点 | Amazon調べ)

海老沢和荘(著) グラフィック社 2021年出版

鳥専門の動物病院の先生がTwitterで発信されている、飼育から医学情報までの情報に加筆して、一冊にまとめた本です。

インコやオウム、フィンチ類などについて、鳥の飼い主が知っておきたい知識が網羅されています。

2021年に出版されており、最新の情報が書かれています。

インコはペットになってからの歴史がまだ浅いこともあり、次々と情報が更新されています。

少し前には良いとされていた方法が、現在では変わってしまっている場合もありますので、一番新しい情報を取り入れていきたいものですね。

『幸せなインコの育て方』

楽天ブックス
¥1,320 (2022/12/02 15:42時点 | 楽天市場調べ)

磯崎哲也(著) 大泉書店 2017年出版

セキセイインコやコザクラインコといった小型のインコだけでなく、中型や大型インコまで紹介されています。

飼育方法に関して、一般的な知識を得るのにちょうど良い本です。

写真も多く、どの種類を飼おうかと思案中の方にもおすすめです。

『はじめてのインコ 飼い方・育て方』

海老沢和荘 柴田祐未子(著) 学研ペットブックス 2014年出版

鳥専門の動物病院の先生と、バードトレーナーの方が書いた本です。

インコの習性についての説明から餌やトレーニングまで、鳥を飼うときに知っておきたい内容が全て網羅されている本です。

特にペレットについての情報がわかりやすく、充実しています。

インコの健康管理のためにも、手や体重計に乗るといったトレーニングはすぐに覚えて欲しいですよね。

この本では、バードトレーニングについて写真付きでわかりやすく説明してあるので、すぐにマスターできそうです。

『インコの飼い方図鑑』

楽天ブックス
¥1,210 (2022/12/02 15:42時点 | 楽天市場調べ)

BIRDSTORY(著)  朝日新聞出版 2018年発行

可愛らしいイラストがいっぱいでイメージしやすく、4コマ漫画などもあり、読み物としても楽しめます。

困った時の対処方法をQ&Aで解説してあり、鳥とのスキンシップの方法についても書かれています。

飼育初心者が必要な知識を得るのにちょうど良い本です。

​『長生きする鳥の育て方』

 細川博昭(著) 誠文堂新光社 2021年出版

飼い鳥が幸せに天寿を全うするために、飼い主に何ができるかについて書かれた本です。

心身の健康管理、長生きを目指す食事、病院との付き合い方などについて、詳しく書かれています。

ライフステージによって気をつけたいことも変わってきます。

この本では孵化から巣立ちの時期は後から取り戻すことのできない重要な時期について詳しく書いてあります。

さし餌期間中の幼鳥を迎える場合は、事前に読んでおきたい本です。

今一緒に暮らしている方に

飼育に慣れてきて、より、インコの気持ちについて知りたくなった方に読んでもらいたい本です。

『中型インコ完全飼育』

すずき莉萌 島森尚子(著) 誠文堂新光社 2018年出版

『大型インコ完全飼育』

すずき莉萌 小嶋篤史(著) 誠文堂新光社 2018年出版

中型や大型インコの飼育に特化した本です。

小型インコと違って、中型や大型インコの本はあまり出版されていないため、種類から食事、しつけ、健康管理まで網羅された本は貴重です。

これから飼おうという方にも、飼っている方にもおすすめです。

インコの病気や老後について知っておきたい方に

インコも人間と同じように病気になったり、年を取って体が不自由になったりします。

『コンパニオンバードの病気百科』

楽天ブックス
¥3,520 (2022/11/28 19:58時点 | 楽天市場調べ)

小嶋篤史(著) 誠文堂新光社 2010年出版

鳥専門の動物病院の先生が書かれた本です。

インコがかかる可能性のある病気のほぼ全てを網羅しており、鳥類の体の仕組みから、病気の原因、症状、診断、治療、予防方法まで事細かに書かれています。

原因を知れば予防することができますし、症状を知っていればいち早く病院に連れて行くことができます。

動物看護師や獣医師、動物園の飼育員が読むことを想定した本なので、専門用語が多いため、少し難しく感じるかも知れませんし、症例の写真が苦手な方もいらっしゃるかもしれません。

『うちの鳥の老いじたく』

細川博明(著) 誠文堂新光社 2017年出版

『老鳥との暮らし方』

細川博明(著) 誠文堂新光社 2020年出版

飼育者の意識が以前よりも向上し、鳥を専門に見ることのできる動物病院が増えて治療技術が向上したおかげで、コンパニオンバードの寿命ものびてきました。

それは一方で高齢期を迎える鳥と生活する人が増えているということでもありますね。

この本には、年齢を重ねた鳥が幸せに暮らすための、食事やケージのレイアウトからメンタルケアまで書かれています。

鳥を迎えたばかりの時にはなかなか考えの及ばない将来について、鳥が老齢期を迎える前に、読んでおきたい本です。

鳥は犬や猫などの哺乳類のペットと比較すると、寿命も長めです。

長い寿命を幸せに過ごしてほしいという、飼い鳥への愛がいっぱいに詰まった本です。

その他

『飼い主さんに伝えたい130のこと インコがおしえるインコの本音』

磯崎哲也(著) 朝日新聞出版 2017年発行

インコの習性や仕草からインコの気持ちについて、可愛らしいイラスト満載で書かれた本です。

インコの仕草に、何を伝えようとしているのかしら、と思うことがありますよね。

そんな疑問を解決してくれますよ。

シリーズもの(電子書籍でも読めます)

『いたずらオウムの生活雑記』2016~2019年

楽天Kobo電子書籍ストア
¥880 (2022/06/15 22:00時点 | 楽天市場調べ)

『オウムは今日も考えている』2020年出版

楽天Kobo電子書籍ストア
¥880 (2022/06/15 22:02時点 | 楽天市場調べ)

『オウムは今日も考えている 2』2021年出版

楽天ブックス
¥1,320 (2022/06/15 22:01時点 | 楽天市場調べ)

ろう飼い主(著) 一迅社  

タイハクオウムのろうくんと飼い主の日常を描いたエッセイコミック

大型のオウムとの実際の生活がどんな感じなのかがわかる、貴重で面白くて楽しい三冊です。

 

いかがでしたでしょうか。

ぜひ、お気に入りの一冊、と言わず、何冊かを見つけていただけたら嬉しいです。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次